コピーバンドに徹する?やっぱりオリジナルにチャレンジしよう

バンドにも大きく分けると2通りあります。好きなバンドの曲を演奏するコピーバンドと、自分たちで作った曲を演奏するオリジナルバンドです。趣味でやっているオヤジバンドでは、圧倒的にコピーバンドが多いでしょう。もちろん同じ世代の仲間が集まって、好きなバンドの曲をコピーして練習するのは楽しいですが、どうせバンドをするなら、やはりオリジナル曲もやってみてはどうでしょう。

何も一人が曲や歌詞を作ることはありません。皆でセッションしていくうちに作っていくことだって出来ますし、それはとっても楽しいことだと思いますよ。特にライブをする時などは、そうしたオリジナル曲を入れることで、周りから「おっ、やるな。」と思わせられるでしょう。実際、ちゃんとバンドをやっているという自信も生まれます。中高年になっても「俺、バンドやってるんだぜ。」と胸を張って言えちゃいますね。

これがプロを目指すバンドであれば、当然にオリジナルが必要です。オリジナルバンドでは、演奏も大事ですが、何より曲の世界観がものをいいます。良い曲をやっているかどうかが、ダイレクトにバンドの良し悪しになるのです。コピーバンドとは違い、演奏よりも曲が重要になってくるんです。どちらかといえば、曲を表現するためにバンドをやる感じですね。これはやはり、ちゃんと曲が作れる人が必要になりますが、プロを目指すのであれば当たり前ともいえるでしょう。

どちらにしろ、バンドをやっていれば、おのずとコピーだけでは物足りなくなるでしょう。せっかくなら自分たちのオリジナル曲を作ってライブで披露してみてはいかがですか?きっともっとバンドが楽しくなりますし、趣味の幅も広がると思いますよ。