ライブノルマとは

バンドをやっていくなら、当然練習だけじゃなく、ライブもやりたいですよね。ではライブっていうのはどうやったら出られるかといえば、まずはライブハウスに音源を送ることから始まります。すると、ライブハウスが良しとしてくれれば、オーディションライブや、通常のブッキングライブに誘ってくれるでしょう。ライブというのはほとんどがブッキングライブで、一日に5~6バンドを集めて、25~30分づつ演奏します。そして、そのライブに出るためには、ノルマとして、最低何人というチケット代を各バンドが負担するというシステムになります。

その負担額をライブノルマを言い、バンドはそれぞれライブ後にノルマプラス機材費をライブハウスに支払うのです。もちろんその際に、自分のバンドを聴きに来てくれたお客さんのチケット代は差し引いて清算されます。つまり、ノルマ分の人数のお客さんが来てくれれば、ライブノルマはゼロということになり、ノルマ以上のお客さんが来てくれた時点で、逆にバックされることになります、つまりバンドの儲けになるということですね。このノルマというのは、ライブハウスによっても違いますし、また平日と休日でも違ってきます。自分たちで払うことを考えると、このノルマの面でもライブハウスを選ぶことも必要なんです。

今はなかなかライブに足を運んでくれる人は少なくなっています。よほど人気のあるバンドでないと、ノルマの人数を超えるお客さんを呼ぶのは難しく、結果、ライブをする度にお金が掛かってしまうという厳しい現実が立ちはだかっています。人数の多いバンドならまだしも、数名で分担するとなるとバカになりません。そうしたお金の問題で、続けていけなくなるバンドも少なくないのです。そうした現状に負けず、何とかお客さんを増やす努力をし、長くバンド活動を続けていって欲しいと思います。

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