芝居は死ぬまで出来る!いくつになっても演劇を楽しもう

お芝居は観るのも楽しいものですが、自分でやるのはもっと楽しいですね。そんな人たちがたくさん劇団を作ったり、所属したりして、様々な演劇活動を行っています。演劇の世界では、色んな人間を演じる必要があるので、年齢や性別は幅広く必要になります。確かに若い役者さんは比較的幅広く演じることが出来ますが、やはりそれぞれの年齢にふさわしい年配の役者も必要になるわけです。つまり、演劇の世界では、役者でありたいと思ったら、年齢に関係なく死ぬまで芝居が出来るのです。

ですから、中高年になっても劇団に入って活躍している人は大勢います。もちろんプロの役者になりたいとか、有名劇団に入りたいという人なら、ある程度の年齢までじゃないと難しいでしょうが、普通に劇団で公演をするのであれば、いくつになっても演劇は楽しめるでしょう。なんだったら、同じような年代を集めて劇団を立ち上げ、メンバーの年代に合った芝居をするのも良いですね。それこそシルバー世代でも楽しめる趣味といっても良いでしょう。

若いころ演劇部に居たとか、劇団に所属して芝居してた人は、また芝居をしてみたいと思うようになります。もう年だからと諦める人も多いですが、年齢は関係ありません。勇気を出してまた始めてみませんか?昔の仲間の居る劇団や、自分の住む地域を中心に活動している劇団の門を叩いてみるのも良いですし、自分が好きな劇団のワークショップなどに参加してみるのも良いでしょう。生活が忙しくなったりして一度はリタイアされた人も、また今から芝居に初チャレンジしてみたいという人も、是非一生楽しめる演劇の世界を体感してみませんか。